日本は景気が良くなってきていると言われつづけてかなり経ちますが、本当のところはどうでしょうか。
たしかに様々な数字は、バブル景気が弾けた後に比べれば、良くはなってきているようにも思いますが、言われているほどの好景気を肌で感じていますか?
実際のところは景気が良くなっている実感が無い人の方がほとんどなのではないでしょうか。
この実感の無さが、今の日本の景気の成り行きの先行きを不安にさせるものでもあります。
実感が無いと購買意欲が湧きにくくなりがちです。バブルが弾けた時のことを思いだすと、無意識に買い控える方向に気持ちが向かいやすくなりますので、実際に日本の景気が良くなっていると言う実感が、やはり必要なのでしょう。
それでも、バブル以前の頃のように、かなり高価な物や、日常生活に直接には結びつかない娯楽的なもの、特にファッションなどは、高級なモノや高価なモノがよく目に付くように売れたりしているようです。それが目につくと言うことは、それを購入する人がいると言うことですから、これは格差が拡がってきているということなのではないでしょうか。
全員の購買意欲が向上してこそ、日本の景気も良くなっていると安心して思うことが出来るようになると思います。
2007年11月10日
日本の景気は良くなっているか
ニックネーム シニア世代 at 15:32
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