2007年11月28日

国民健康保険

みなさん、国民健康保険はきちんと払っていますか?(笑)
当然ですが国民健康保険の加入者は皆、保険料を払わなければなりません。
保険料を払うことによって、病院で治療を受けた時の医療費の自己負担が少なくなるというわけですからね。
もしあなたが学生で所得がない場合は、申請すれば学生納付特例制度といって、保険料の納付が猶予されます。しかし、特別な理由もないままに保険料を未納にしておくことはできません。
では、特別な理由がないままに国民健康保険の保険料を滞納した場合にはどのようなことになるのでしょう。

その1.督促状が送られてきます。

その2.保険証の有効期限が短くなります。
   (有効期限の短い「短期被保険者証」になる。)

その3・1年間滞納すると、医療費の負担が全額自己負担になります。

その4.保険証を市町村役場の窓口に変換しなくてはならなくなります。

保険証は滞納保険料を納めたときか、もしくは滞納の事情が正当と認められたときに返還されます。1年6ヶ月以上の滞納になると、保険給付が一時差し止めになり、それ以上の滞納になると、差し止められた給付額から滞納しているぶんが差し引かれることになります。
もしあなたが保険料を払えない状況になってしまった場合には、それぞれの市町村の国民健康保険の窓口に行って相談してみることをおすすめします。
色々な制度について教えてくれたり、滞納や未納について柔軟に対応してくれる窓口もあるようですよ。
ニックネーム シニア世代 at 20:32 | TrackBack(1) | 日記

2007年11月10日

日本の景気は良くなっているか

日本は景気が良くなってきていると言われつづけてかなり経ちますが、本当のところはどうでしょうか。
たしかに様々な数字は、バブル景気が弾けた後に比べれば、良くはなってきているようにも思いますが、言われているほどの好景気を肌で感じていますか?
実際のところは景気が良くなっている実感が無い人の方がほとんどなのではないでしょうか。
この実感の無さが、今の日本の景気の成り行きの先行きを不安にさせるものでもあります。
実感が無いと購買意欲が湧きにくくなりがちです。バブルが弾けた時のことを思いだすと、無意識に買い控える方向に気持ちが向かいやすくなりますので、実際に日本の景気が良くなっていると言う実感が、やはり必要なのでしょう。
それでも、バブル以前の頃のように、かなり高価な物や、日常生活に直接には結びつかない娯楽的なもの、特にファッションなどは、高級なモノや高価なモノがよく目に付くように売れたりしているようです。それが目につくと言うことは、それを購入する人がいると言うことですから、これは格差が拡がってきているということなのではないでしょうか。
全員の購買意欲が向上してこそ、日本の景気も良くなっていると安心して思うことが出来るようになると思います。
ニックネーム シニア世代 at 15:32 | TrackBack(0) | 日記